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りほテレオペ

riho.fw_r2_c2

今日からトップページの目立つところにお問い合わせ窓口のバナーが貼られています。

ちっちゃくてなんだかわかりにくいと思うので原寸画像を貼っておきますね。

この絵は元ネタがあって、VSPECグループの各店に色違いのバナーが貼ってあるのですが、こちらは実写のフリー素材なんですね。

http://www.vspec-bto.com/

http://www.acharge-pc.com/

http://www.pc-zeus.com/

http://www.hercules21.jp/

http://www.pc39.jp/

で、どうもこの実写の女性は当店には合わないように思いましたので、りほに代わってもらいました。

まあ他店はフリー素材だけに、実際にこの人がいるわけではないのですが、当店だけは実在してます(笑)。あるぴんはいます!!(笑)。

まあちょっと手がうまく描けてなくて、別の人の手みたいですが(笑)。

ヘッドセットをつけてるからクーラーは後頭部に移動。リボンをつけたらセイバーさんみたいになるのでいいですよね。この形も。

自分作業中に2倍に拡大してたんでちっちゃすぎですね。輪郭荒くなるけど200%で掲載しておきます。

髪の影とか、ドロップシャドウを使って手抜きしているから、拡大すると妙な塗りですね(笑)。

 

riho.f

多分、りほのご奉公もこれで終わりになると思います。普通の女の子に戻ります(古)。

いや、女の子でなくパソコンだから、分解されるのかな・・・

 

GTX970、MAXIMUS VIII RANGER搭載の強力水冷マシン等、スペックを一新!

表題の件、PRTimes のプレスリリースで紹介されました。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000007482.html

 

STARWARS Battle Front、Fallout4、Call of Duty Black Ops 3 等、
話題のゲームの推奨スペックマシンが登場!!

BTO-PCショップ、VSPECグループ運用の株式会社ウィズテックは、11月18日、STARWARS Battle Front、Fallout4、Call of Duty Black Ops 3 等の話題のゲームのリリースに対応し、ゲーミングPCブランド、RISINGFORCEのスペックを一新しました。

BTO-PCショップ、VSPECグループ運用の株式会社ウィズテックが今回一新したモデルは、高速グラフィックス GTX970や、ゲーミングマザーMAXIMUS VIII RANGER搭載の強力水冷マシン、RISINGFORCE ゲームPC/MAXIMUS SPECIAL等、ほぼ全機種。

 

今回のスペック一新は、STARWARS Battle Front、Fallout4、Call of Duty Black Ops 3 等の話題のゲームのリリースを受けたもの。これらのゲームが、フルHD解像度(1920×1080)での推奨グラフィックボードが、GeForce GTX970、4Kでは、GeForce GTX980、もしくはGTX980Tiクラスになっている為、対応したスペックになっています。(GeForce GTX980、GTX980Tiは、カスタマイズ対応)

 

「RISINGFORCE ゲームPC/MAXIMUS SPECIAL」は、CPUはCore i7 6700K、グラフィックボードはGeForce GTX970 4GBを搭載。

 

マザーボードは、ASUSのゲーミングブランドR.O.Gシリーズの「MAXIMUS VIII RANGER」、オーバークロックにも対応。チューニングによって、より一層高速なプレイを楽しむことも可能です。

 

 

PCケースは 赤いボディーのNZXT PHANTOM 530-RD。色のカスタマイズもできます。
CPUの冷却には、2連の14cmファンでラジエーターを冷却する、水冷クーラーCryorigのA80を採用。

 

ゲーミングマザーの真価発揮を強力にサポートします。

 

商品ページ
http://www.rising-bto.com/bto/bto-game-osusume/2730/system_detail.html

 

標準価格は、238,000円で、PCケースやメモリ容量、HDD容量は、自由にカスタマイズ可能です。

□ CPU:Intel Core i7 6700K 4.00GHz
□ マザーボード:ASUS MAXIMUS VIII RANGER(Z170)
□ MEMORY:(計16B) 8GB PC4-17000 DDR4-SDRAM ×2本
□ グラフィックボード:GeForce GTX970 4GB
□ ハードディスク:500GB
□ POWER:750W OWLTECH RAIDER RA-750S

□ CPUクーラー:Cryorig A80
□ CASE:NZXT PHANTOM 530-RD(赤)

 

「RISINGFORCE ゲームPC/デラックス」も上記同様に、CPUはCore i7 6700K、グラフィックボードはGeForce GTX970 4GBを搭載。

 

マザーボードは、ASUSのゲーミングマザー「H170 PRO GAMING」、オーバークロックにも対応。チューニングによって、より一層高速なプレイを楽しむことも可能です。

 

PCケースは 青いボディーのNZXT GUARDIAN 921RB-BL。色のカスタマイズもできます。
CPUの冷却には、静音空冷ファンのCryorigのH7を採用しています。

 

商品ページ
http://www.rising-bto.com/bto/bto-game-osusume/2721/system_detail.html

 

標準価格は、198,000円で、PCケースやメモリ容量、HDD容量は、自由にカスタマイズ可能です。

□ CPU:Intel Core i7 6700K 4.00GHz
□ マザーボード:ASUS H170 PRO GAMING (Z170)
□ MEMORY:(計16B) 8GB PC4-17000 DDR4-SDRAM ×2本
□ グラフィックボード:GeForce GTX970 4GB
□ ハードディスク:500GB
□ POWER:750W HEC WIN+POWER3(HEC-750TB-2WK)
□ CPUクーラー:Cryorig H7
□ CASE:NZXT GUARDIAN 921RB-BL(青)

 

マザーボード各種登録しました!

マザーボード各種登録しました!

1151g

ぜっかいぐらし!(Distant sea live!)

micra-riho

ライジングフォース・マインクラフト対応PC、発売になりました~ドンドンぱふぱふ~!!

さてこの絵ですが、ちょっと足が見切れてたので単独で掲載しました。マイクラ風遊機りほ。本物はここまで細かくドットは入れられません(笑)。

 

実際スキンカスタマイズしようかと思ったんですが、ドット絵は職人芸なのであきらめて、マイクラ風キャラのコスプレということにしました。ダンボールで作ってかぶっていると思ってください。

 

最初に描いたのはどう見てもバランスがダン○ーでした(笑)。今回全部Fireworksの直線で描いているのはタブレットが壊れたから(涙)。

 

ツルハシを持っているのは、マイクラ超初心者の私にとっては、マイクラはまだ壊しゲーであり、とにかくツルハシが欲しくてしょうがないからです(笑)。

 

micra4

影MOD入ってて綺麗な鳥瞰図。右手のは角材だと思ったんだけど本当に右手らしい。

 

いやー、マイクラ、あちこちで紹介されるとき、かならず、サンドボックスゲームとか、ものつくり系ゲームとか言われるじゃないですか。それで、のどかにブロックを積み上げていろいろ作るのんびりとしたゲームだと思い込んでいたわけですよ!

 

ところが!最初はなんにもなくて、素手で木や石を砕き、素材を採掘しないと何も作れない!!

 

おまけに、あっという間に夜になる!!

 

夜に松明も用意できず、四角い月明かりだけが頼り!!

 

もう真っ暗になってもひたすら掘り続けていたら、なんかお化けが出てきて死んじゃったじゃないですか!私。スケルトンにゾンビまで出歩いてますよ!!

 

どうも、明かりがないと化け物が寄ってくるみたいで、どこがのどかなお砂場ゲームなんだか。サバイバルホラーですよ!!これ!

 

絶海の孤島に一人投げ捨てられ(シングルプレイ)、生き抜くことができるのか!!

 

そのうち、こちらでもインストールの仕方とか、MODの入れ方とか、レビューしていく予定ですのでお楽しみに!!

 

でも、ちゃんとした建造物がいつ出てくるかは分かりません(涙)。

micra3

四角い太陽が沈んでいく・・・(怖)。

Geforce GTX950 MSI GTX950 GAMING 2G レビュー

今回はGeforce GTX950 MSI GTX950 GAMING 2G (以下GTX950)の性能をチェックして行きます!

———– 今回は回りくどい前説無しでいきます! ———

検証に使用するパーツ

CPU intel Core i7-4770

マザーボード ASRock Z97 Anniversary

GPU GTX950

メモリー 型番不明 DDR3-1600

電源 SilverStone 600W

————————————————————————

検証に使用するベンチマーク

CINEBENCH

CINEBENCH R15

Biohazard 6 Benchmark

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0

————————————————————————

検証に使用するモニタリングソフト

OpenHardwareMonitor

GPU-Z

————————————————————————

※編注:写真はクリックで拡大表示されます。

本体パッケージ

950-1

本体

950-2

ボード本体も赤と黒のコントラストが引き立っていますね。

PCに組み込み

950-3

LEDが光る!

GPU動作時

950-4

カメラの性能が悪いので発光エンブレムがはっきり写らない・・・

————————————————————————

まず、始めにお借りしたGPUのASICを見てみましょう。

ASICとは、厳密には違うのですが解りやすく言うと、

GPUの当たり、はずれを数値で表すものです。

正確には、電圧の耐性など色々あるのですが割愛させていただきます。

950-5

今回お借りしたGPUは72.0%。

75%以上が当たりと言われているのですが、

GTX760より後のGPUは全体的に数値が低いので、

今回GPUも当たりと言えるでしょう。

参考までに、

私が所有しているGTX760は70.9%です。

————————————————————————

ここから本題の各ベンチマークのスコアを見ていきましょう!

CINEBENCH

950-16

ベンチマーク後の温度

950-6

CINEBENCH R15

950-7

ベンチマーク後の温度

950-8

Biohazard 6 Benchmark

950-9

ベンチマーク後の温度

950-10

PHANTASY STAR ONLINE 2 キャラクタークリエイト体験版 ver. 2.0

950-11

ベンチマーク後の温度

950-12

————————————————————————

まとめ

今回検証を行ったGTX950は、

ハイエンドモデルとミドルモデルの中間に位置するGPUであった。

GTX900シリーズでは有るがGTX700シリーズに近い性能。

発熱と消費電力と価格が低いメリットは有るが、

高画質の3Dゲームを最高画質でプレイする事は難しい。

しかしGTX700シリーズより性能が高いのでGTX700シリーズでは、

プレイが難しいゲームも少しはプレイができた。

参考までに今回MSIボード購入時にバンドルで付属されていた、

FINAL FANTASY TYPE-0 HDを最高画質でプレイした所、

完全な動作は難しかったが、通常画質なら問題無く快適にプレイができた。

比較でGTX760でもプレイを行なったが、通常画質でプレイが困難であった。

それを踏まえると今回のGTX950は価格帯も含め、

ゲームはプレイするがそこまで本気で無い人向けと言えるだろう。

画質、動作もそこそこで動けば良いよと言うユーザー向け。

PCに40万円も出したく無いでもゲームはプレイしたいと言う、

中間層にオススメなボードだろう。

金額=性能なPCの世界で見れば今回GTX950は、

最もバランスが取れたコストパフォーマンスが良いGPUであった。

ベンチマークのスコアだけ見れば低いと思う人も多いだろうが、

3万円前後でこれだけのスコアを叩き出せると言うのは素晴らしいと、

私は思います。

————————————————————————

Biohazard 6 Benchmark

GTX980ti 価格14万円前後

(corei7-6700k 5.0GHzOC動作)

950-13

GPU温度 83℃

GTX950 価格3万円以下

(CPUOC無し)

K無しモデルだからOC出来ない


950-14

GPU温度 63℃

Biohazard 6 Benchmarkを例に考えると、

14万円前後するGTX980tiだが、Biohazard 6 Benchmarkのスコアは、

CPUが良くて2万弱。それに比べて今回のGTX950は3万円以下の価格で、

1万弱のスコアを叩き出した価格とスコアを考えると、

十分では無いのだろうか。

それにGPU自体の発熱性が低いのでPC自体の寿命も、

長くなるメリットもある。

—————最終結論—————

今回のGTX950は中間層に位置するゲームユーザーに搭載するメリットがある。

最高の1枚と言えるだろう。

————————————————————————

今回のレビューはべた褒めですがこれは実際にPCLAB野口が、

データを採取、分析を行い出した結論です。

決してやらせではありません。

CPUメインの私ですが今回のGTX950は本当に素晴らしいの一言に尽きますね。

真面目に良いGPUなので褒めて居るのですが、

やらせと思われるのが気に入らないのでなんとかして!!

後は任せます!!

※編注:最後の部分の掲載は判断を編集に任されましたが、率直なところをお伝えしたかったので掲載しました。

5760×1080、3画面マルチ表示対応Skylake-S搭載ゲーミングPC!

”飛燕スタンダードv2”は、従来のHaswellプラットーフォーム搭載の、”飛燕スタンダード”をIntel最新プラットフォーム、Skylake- Sタイプにリニューアルしたものです。

DDR4メモリの採用により、一層高いパフォーマンスと安定度を実現しています。

”飛燕スタンダードv2”は、新た にグラフィックボードにGeForce GTX960 を採用。

nVidia社のSurround技術により、3画面マルチモニタを一つのデスクトップで表示することで、バトルフィールドやフライトシミュレー タといった高視野角表示対応のPCゲームを、臨場感あふれるダイナミックな映像でお楽しみいただけます。

h23

 

3monitor

 

3画面対応ゲームPC Intel Skylake-S Core i7 + Z170チップ搭載スタンダードモデル
飛燕(ひえん) スタンダードv2 商品ページ
http://www.rising-bto.com/bto/bto-game-3monitor/2691/system_detail.html

標準価格は、155,800円で、PCケースやメモリ容量、HDD容量は、自由にカスタマイズ可能です。

標準スペックは、以下になります。

□ CPU:Intel Core i7 6700K 4.00GHz
□ CPUクーラー:Coolermaster Hyper TX3 EVO
□ マザーボード:ASROCK Z170 Pro4(Z170)
□ グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX960 2GB
□ MEMORY:(計8GB) 4GB PC4-17000 DDR4-SDRAM ×2本
□ ハードディスク:1TB
□ POWER:電源 750W HEC WIN+POWER3(HEC-750TB-2WK)
□ CASE:Thermaltake Versa H23

 

飛燕シリーズマスコットキャラクター 三映ひえん
http://www.rising-bto.com/game-pc/?page_id=612

 

ヒエンジェル

ATTACK ON TITAN X 後編 〜自由の翼〜

さあグラフィック界の超大型巨人、TITAN Xの進撃、後編です。実写版にも前後編のタイトルがあればそっち使ったのにね。旬ネタで。

まあEND OF THE WORLD編ってことでもいいですが(超どうでもいい)。

■FF14 4K

今どきは4Kベンチも定番ですよね。FF14ベンチを4kでやってみました。

directx9 4k

DirectX9モード。

 

titanx 4k ff14

DirectX11モード。

やはりグッとフルHDの半分以下に落ちますけど、960、9701には、かなり差をつけていますね。

参考

http://www.rising-bto.com/game-pc/?p=938

DirectX11でも970のDirectX9とほぼタイ記録。同じDirectX9で比較するなら960のSLIより上ですね。

ということで、TITAN Xを手に入れたらぜひ環境を4kにしてみてください!

 

■GPGPU

GPGPUって、ゲーマーの方には馴染みがないかもしれませんが、それもそのはず、GPUをグラフィック処理以外のことに使おうという試み、というか技術です。

GPUってのはどのくらいすごいか。単純なことを繰り返し繰り返しやらせるならCPUにも勝るということのようです。

 

 

物理シミュレーションや暗号解読などといった分野ので活躍を期待されているわけですが、このベンチマークが非常に難しい。

つまり、シミュレーションのベンチマークを取るなら、そのデータやパラメータなど、専門分野に精通しないといけないし、

3DMARKのように、単純動作で評価してくれるようなソフトもないです。NVIDIAとか色々提供してくれているみたいだけど、

要は環境だけだったりするので、自分でプログラミングをしなければいけないというものがほとんどです。私もせいぜいがCGI(WEBプログラミング、スクリプト言語など)しかできないので、シミュレーションとか太刀打ちできません。

それでもなんとか、簡単にベンチマークをする方法はないかとDr,クリスがいうので、探してみました。

 

CPUの、特にオーバークロックなどでベンチマークに使われている定番ソフトに、スーパーπというのがあります。円周率計算ソフトですね。

週刊ヤングジャンプに時々思い出したように連載されているオーバークロック漫画、「87Clockers」でも「2D」のベンチとしてずっと登場していますね。

 

で、これのGPU版とも言えるようなものがあったわけです。

このページにレビューがある以外は、あまり資料も見当たらなく、比較データもほとんどないわけですが。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20141205_679028.html

 

ポイントを抜書きすると、

・例えば有名な円周率計算ソフト「SuperPi」を用い、Core i7-3770Kを7GHz超で駆動させて100万桁の円周率計算を行なった場合の世界記録は5.078秒だが、GPUPIは筆者が現在使っているエントリー向けのGeForce GT 640でもわずか0.086秒で終了する。

・なお、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 980」を用いて320億桁を計算した場合約50分掛かるとしている。

ということです。GT640でも7GHzOCのCPUに余裕で勝てるという(笑)。それだから、スーパーπでもできない、320億桁の計算もできちゃうわけですね。ただ、スーパーπと違って、結果の表示は最初の限られた桁数だけなので、円周率計算ソフトではなく、純粋なベンチマークソフトということになります。

 

さて、とりあえず980に勝てばいいのでやってみます。

gpupi setting

 

これが設定画面。OpenCLを使うかCUDAを使うかの選択ができます。OpenCLは並列処理のためのフレームワーク、CUDAはNVIDIAが提供しているGPU向けのフレームワークっていうことです。

一番上のプルダウンが、桁数設定。ここでは迷わず320億をセレクトします(笑)。

batch sizeとReduction sizeは計算の仕方に大きく関係していると思われますが、調べてもよくわかりませんでした。

ただ、どちらも最大にしたら動きませんでした。

 

それでは、とりあえず測定開始!!(OpenCLを選択)

gpupi 1m16320oku

こちらはバッチサイズとリダクションサイズを最小にした場合。38分かかっています。

 

 

gpupi titan x 320oku

こちらはバッチサイズを20、リダクションサイズを128にした場合、32分ですね。純粋な計算時間はあまり変わらないのですが、リダクションタイム(?)で差が付いているようです。

GTX980の50分と比べると圧勝ですね~。

 

cuda

ちなみにCUDAで演算して見た結果。38分かかりました。あれ、リダクションサイズが違いますね。まあいいや。

 

ぜひ、シミュレーションとか暗号解読とか、パフォーマンスの高いシステムをお求めの方は、この最高峰のグラフィックスカードを入手していただきたいと思います。

 

進撃の巨人って前後編じゃ終わらないよね~まだ原作完結してないし。だからといってこの記事に続編があるというわけではないのであしからず(超どうでもいい)。

ATTACK ON TITAN X 前編 〜紅蓮の弓矢〜

今回は、新製品ではありませんが、NVIDIAのMAXWELLアーキテクチャの最高峰、TITAN Xのビデオカードが入荷しましたので、早速ベンチを取ってみたいと思います。

型番はGIGABYTEのGV-NTITANNXD5-12GD-B。

12GBメモリのすごい奴!

IMG_4880

でかい箱!!

IMG_4875

なんというか、リファレンスモデルそのまんまの外観(笑)。

IMG_4876

 

IMG_4877

いつも思うけど、ビデオカードはこのへんのアングルが一番かっこいいです。

普通のデスクトップ機では拝めない面が一番カッコイイのはどういうこと?(笑)。

IMG_4878

この、横幅の部分を一番カッコ良くすべきと思います。まあロゴがLEDで光るとかいいんだけどね。

 

IMG_4879

裏。こっちのほうが組立後に目に触れやすいので、こっちにファンとかカッコイイモールドを入れたほうがいいのでは。

IMG_4874

で、これをいつものりほ藍スペシャルに取り付けます。

消費電力250W。電源が700Wしかないので、ちょっとギリギリです。1200Wとかつけたほうがいいですが実験なのでこのまま。

補助電源は一本の分岐で14ピンを埋めるのではなく、6ピンと8ピンをそれぞれ別のケーブルにしています。消費電力が大きいので一本だと危険です。

 

■3DMARK

titan x

クリックで拡大します。

FIRE STRIKE 14180点!!

さすが最高峰! 難易度の高い物理演算も軽々こなしますね!

SKY DIVER、32204

CLOUD GATE 30470

ICE STORM 188024

すごいポイントですね。ICE STORMなんか、970と大して違いはないですので、あの程度のグラフィックスで満足という方には9シリーズで十分だと思いますが、超高画質RPGとか描画が遅いと命取りになるFPSを極めるにはぴったりですね!

比較に970のスコアはこちらを参照してください。

http://www.rising-bto.com/msi_special_02.html

ベンチマーク結果のリストはちょっと古いですが(私の怠慢です、すみません)これを見てちょっと気付かされたことが。

http://www.rising-bto.com/benchmark.html

FIRE STRIKEで同点が出てるんですね。最高峰ビデオカードと!!

よく見たら、GTX780Tiの2枚組SLIでした(笑)。

まあ780Ti 2枚買うよりTITAN X買うのが安いですし、スロット占有率も低いですから、3Dを極めたい方はぜひTITAN Xをお選びください。

 

■FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

あとは、いつものFFベンチ。新発売のHEAVENSWARD 蒼天のイシュガルドバージョンで計測しました。

ff11-titanx-9

 

ff11-titanx-11-dx11

DirectX9と11をそれぞれ別に測定しました。やっぱり11は重いんですかね・・・とりあえず、9でいいのかな。まあどちらも「非常に快適」なので、ご使用はお好みで・・・・

 

■CINEBENTI

cinebenti-titanx-car

過程

cinebenti-titanx

結果

 

cpuはどうでもいいので、OpenGLのみ測定。152.27fps。ちょっと比較データ無くて申し訳ないですが参考までに。

 

 ■BIOHAZERD 6

バイオ6ベンチでは、26539 ランクs 快適動作ということでした。GTX980のスコア18344とはもうすごい差がついてますね。

 

■終わりに

TITAN Xではコイル鳴き対策がなされたという話もありましたが、鳴きますよ、コイル(笑)。

まあサイドパネルオープンにしてましたけど。でも、3Dマークを音なしで再生していて、あれ、効果音鳴ってるな、というくらいには聞こえます(笑)。

 

さて、タイトルで前編 〜紅蓮の弓矢〜と謳った以上は、後編、自由の翼があります(笑)。

これ以上、何があるというのか?色々ありますので(そんなにない)お楽しみに!!

 

ATTACK ON TITANって、「巨人への攻撃」だよなあ・・・GOOGLE翻訳を使うと「進撃の巨人」って出てきます(笑)。まあそりゃそうだ。今回のベンチは誰がどれを攻撃しているのかわかりませんが(笑)。

 

 

検証!!Broadwell-K

はい、そんなこんなでやっと動いたBroadwell i7-5775c。

あとは淡々とベンチマークの結果を書いて行きましょうか。

まずは定番のCPU-Z。

cpuz

Max TDP 65wと、i7-4790kの88wを大きく下回っていますね~。

cpuz2

グラフィックスはIris Pro 6200。個人的にはイリスと読んでるんだけど、それはギリシャ風なんで、英語読みだとアイリスですかね。

ビデオメモリーは1GB割り当ててありますね。

それ以外の情報は何もありません(笑)。

ドライバーは、Intelのサイトを見ても、6/3が最新なので、対応しているかどうかわからないのですが、一応リストに5th Generation Intel® Core™ Processors with Iris™ Pro Graphics 6200とあるので大丈夫でしょう。

https://downloadcenter.intel.com/ja/download/24965

と思いましたが、Windows10には対応しておらず(笑)。話題性だけで10を選択した我々が間違っていました(笑)。

そんなわけで、果たしてこのドライバーが最新かどうかわかりませんが、Windows10は最新だと言い張るので(下の画像)よしとしましょう。

iris

なお、「設定」からコントロールパネルに行けるはずなのですが、まだ評価版ということで不安定なのか、スタートメニューの「設定」をクリックしても画面が出てきません(笑)。

dp2

8系と同じく、エクスプローラーでPCをポイントすると、リボンに「設定」歯車が現れるのですが、これをクリックしてもコンパネは開きません(笑)。

その横の「プログラムのアンインストールの変更」「システムのプロパティ」「管理」という、小カテゴリー的なメニューからやっとおなじみの画面に行きます。そこからコントロールパネルホームに戻れます。

ex

一概にWindows10にこういうバグが有るわけではなく、別のSSDにインストールしたときは設定は普通に開いたので(コントロールパネルホームとは違う画面だった)、

正しくインストールされれば問題ないかもしれません。どうも自分の場合はなにか失敗しているようです。

余談ですが、従来シャットダウン、8系では「電源」の項目が「仕事率」になっています。

これなんでしょうか?中身はシャットダウンとか再起動なんで、明らかに誤訳だと思うのですが、評価版ではローカライズがいい加減なんでしょうか?

まるでアジア系の日本向け商品のような誤訳ですね(笑)。

 

じゃあ、毎度おなじみ3DMARKの結果を。(クリックで拡大)

3dmark

ゲーム用グラフィックスボードじゃないんだから、ウルトラハードなFireStrikeには目をつぶってあげるとして、他の結果はGTX650に勝ってるじゃないですか!!

(参考)http://www.rising-bto.com/benchmark.html

本来は、Nvidia Geforce GT740相当のパフォーマンスとアナウンスされているので、740は在庫がなく、730で比較してみることにしました。(クリックで拡大)

gt730

730には圧勝ですね!!

さて、当店的にはこのオンボードグラフィックスでゲームが出来るかどうかが気になるところです。具体的にゲームのベンチを取ってみましょう。

ベンチマークソフトはファイナルファンタジーの新作・「蒼天のイシュガルド」ベンチ!

私これやるのは初めてです。

ではこちらはまず、730から発表しましょう。

gt730ff

最高品質の設定で1927!設定を変更するように言われてしまいました。

それでは、Iris Pro 6200のターン!!

ff14hs2

2166!! 普通。普通っていうなあ!!(CV.新谷良子)(懐)

あれ、これ設定がDirectX11になってますよ?

11に対応していたので、ついやってしまったんですね。

では、仕切り直しでDirectX9ではどうでしょうか?

ff14hs3

3279!! やや快適!! 微妙だけどかなり評価上がりました!!

というわけで、DirectX11は使っちゃダメですけど、9ならそこそこ遊べそうですね。実際、ベンチのデモ画面でも、それなりに動いているように思いましたし、許容範囲じゃないかと思います。

まあ仕事用PCでカジュアルにゲームを楽しみたい人には向いてるかもしれません。

 

とりあえず、新CPU、Broadwellのグラフィックスについて駆け足でお伝えいたしました。

これ以上何か検証することあるかな~と思うけど、何かあったらまたお伝えしますね。

ではまた~

 

登場!!Broadwell-K

はい、いよいよ話題のインテル5世代CPU、Broadwell-K出ましたね!!

こちらでもさっそく、i7-5775cが入荷いたしましたのでお披露目でございます!

まずパッケージ!

IMG_4761

 

IMG_4762

 

IMG_4767

 

IMG_4768

Iris Proのロゴが目立ってますね!!

パッケージってあまり重視されないけど、CPUなんて遠目にはどれも同じなので、キャラクター性を象徴するのはやはりパッケージだと思うのです。

でもパッケージも大差ないか(笑)。

ではいよいよ本体。

IMG_4783

何枚も撮ったのですが、角度によって色々な表情を見せるものではないので、刻印がちゃんと見えるものを1枚だけ。

 

IMG_4786

裏面。大きなチップが二枚実装されているので、裏面を平面に置くと安定しません(笑)。

 

さて、このBroadwellの売りは、省電力とグラフィックスの強化。省電力についてはどう可視化しようかなと迷うところですが、とりあえずグラフィックス関係のベンチを取ることに。

手持ちのASUS H97-PLUSに取り付けてみました。シートを敷いてテーブル直置き。ちょっとカオスですが(笑)。

IMG_4796

あれ、動かない・・・

「BIOSアップデートしないと・・・」と横から救いの声が。

そうです。従来の1150ソケットとは言え、新しいアーキテクチャーですから、BIOSが対応しているわけはありませんね。

とりあえず、旧来のCPUをつけて起動します。

UEFIから直接インターネットで最新ROMをダウンロード!と思いましたがそれができる機種ではないので、

とりあえずWindowsをインストール。

「Windows10のほうがブログ的に食いつきがいいから、10にしましょう」

とDr.クリスの声。マザーボードがCPUに対応していないのに、OSまでドライバーが揃っていない最新版というか評価版入れますか(笑)。

まあこんな無茶も面白いのでとりあえずやってみるテスト。

 

じゃーん、これがWindows10評価版のデスクトップです。

desktop

評価版だからかどうかわからないけど、インストール画面は、ほとんどWindows8系と同じでした。さてBIOSをダウンロードしなくちゃ・・・インターネットエクスプローラーは・・・

ない!!

ないぞ!!

 

・・・そういえば、なんか新しいブラウザに変わるって話だったな・・・

Project Spartanという、およそブラウザらしくないというか、往年のジャッキー・チェンの映画のタイトルのような・・・(笑)。

個人的にはスパルタンといえばマクロスのアレなんですけどね(笑)。

かなりシンプルなブラウザです。

それでダウンロードページヘ。

https://www.asus.com/jp/Motherboards/H97PLUS/HelpDesk_Download

driver

見ての通り、Windows10なんてありません(笑)。8.1用でいいか。BIOSだし。

あれ、BIOSのバージョン最新版と実装されているのが同じだよ?

driver2

同じバージョンで、新CPUに対応できるの?

driver3

と思ったら、BIOSユーティリティのほうに、BIOS updater for 5th Gen Intel Core Processorsというのが。

5th Gen=第5世代。つまりBroadwellのことですね。(検索して確認.Broadwellって書いてくれればいいのに)

これを使えばアップデートはできるようです。

 

さっそくダウンロード。そして実行。

ところが、Intel Manegement Engine Driverが入っていないとダメと抜かしやがりました。

この段階では、最低限のチップセットドライバーしか入れてないので、

Management Engine Interface V10.0.0.1204 for Windows Win7 64bit & Win8 64bit & Win8.1 64bit—(WHQL).

という奴をインストール。

 

ところが、なんと、これより最新のドライバーが入ってるんだけど本当に入れるの?みたいなメッセージが。

どうして入ってるんだろう?Windows10に入っているんでしょうか?

まあ最新のが入ってるんならいいか、と再度BIOS updaterを起動するも受け付けず。

じゃあ、バージョンダウンするしかないのか?

仕方なく、入れてみたところ、今度はBIOS updater動きました(笑)。

 

しかし、このソフト、ROMを要求してきます。

ROMって、同じバージョンのBIOS ROMイメージを落としてわざわざFLASHしなおさないといけないの?

新CPUの情報は、ROMじゃなくてユーティリティのほうに書いてあるの?

だったらROMなんて更新しなくても、ユーティリティだけで更新できないの?

と、もうなぜ?の嵐でしたが(笑)。

素直に同じROMで更新したら、Broadwell動きました!(笑)。

 

全然Broadwellの紹介になっていませんのが、長くなりすぎましたので、ベンチの結果などはまた明日にします。

まあでも、自作派の方には、参考になったのではないかと思います。

ではまた~

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