ゲームパソコンのライジングフォース

商品を探す 
ライジングフォースがおすすめするintel(R) Core(TM)i7搭載BTOパソコン
TOP > MSI x RISING FORCE PART1
MSI x RISING FORCE ゲーマー超待望!!MSIゲーミングマザー&グラフィックスボード、遂に当店取扱開始!!
  
ライジングフォースでは豊富なパーツの中から自由に選択しフルカスタマイズPCを作ることができると謳ってきたが、マザーボードの取扱いメーカーはかなり限られていた。 しかしこの年末商戦ではさらなるラインナップの充実を目指し、優れたコストパフォーマンスと性能で好評のmsiゲーミングシリーズを取り扱うことになった。そこで早速msiのゲーミングマザーとグラフィックボードを入手し、その魅力に迫ってみたいと思う。 Z97M GAMING  こだわり抜いたオーディオ、USB、LANそして秘密兵器、OC GENIEとは?ゲーミング向けギミック満載のハイコストパフォーマンスマザー!!

まずはマザーボードから見ていくことにしよう。チョイスしたのはZ97M GAMING。現行チップセットの選択肢も少なくないが、今買うなら迷うことなくZ97だろう。intel8シリーズでは次世代CPUアーキテクチャのBroadwellに対応してないし、Hシリーズではオーバークロックができない(ここ重要!!)。さて、Z97ゲーミングシリーズも実はかなり多い。
Z97 GAMING9 ACK、Z97 GAMING9 AC、Z97 GAMING7、Z97 GAMING5、Z97 GAMING3、Z97M GAMING、Z97I GAMING AC、Z97-GD65 GAMING、Z97-G45 GAMING、Z97-G43 GAMING、の10種類である。これらは、その大きさ(規格)や各種スロット、コネクターの数、WI-FI、Bluetoothの有無、オーディオ仕様などに差があり、用途に合わせてお好みのものを選んでいただけるが、今回マイクロATXの機種を選んだのは、どうしても小さいゲーミングPCをラインナップしたかったからである。ゲーミングPC=でかい=高性能という図式が完全に出来上がってしまっているが、はっきり言って日本の狭い環境では使いづらい。そこでぜひとも省スペースゲーミングPCというものを作りたかったのである。システムとしての完成形は別の記事に譲り、ここではこのマザーの魅力をざっと紹介したい。

ゲーミングマザーはルックスも重要!!

●外観

ゲーミングマザー イメージ

外観はmsiゲーミングシリースでもかなり重視されているようだ。なんでも黒をベースに赤のポイントと言う配色は、最もゲーマーに好まれる色らしい。この配色にしただけで売上が違うのだそうだ。確かにこのマザーはスタイリッシュである。マットに仕上げられたブラックのメイン基板。そしてとにかく目を引くCPUソケット周りのヒートシンク。黒いドラゴンのボディに赤い爪といった感じのもはや立体アートである。ダメ押しで断面にはドラゴンのレリーフが彫られている。これ、ケースに組み込んだら見えないのに、もったいないなあと思うが、その見えないところのお洒落さにこだわりを感じる。PCIexスロット側のヒートシンクはMSIのドラゴンエンブレムが配置されている。この2つの意匠はあまりにもカッコイイので、今回表題イラストの遊機りほのコスチュームにも採用させていただいた(笑)。

もはやオーディオPC?なオンボードサウンド

●オーディオ関係

オーディオ関係はこのマザーでもかなり力の入っているところだ。リアルな音場を創り出す『Creative Sound Blaster Cinema』を採用した『AudioBoost2』 。オンボードでありながら、他の部分の電磁波妨害をシャットアウトするための分離帯を設けてあり、独立したサウンドカードと同等の音質を提供するという。もちろんAudioBoost2自体にもシールドが施してある。したがって、サウンドカードを増設する必要は全くない。また、ダイレクトオーディパワーと銘打っている電源コネクタも特徴的だ。マザーボードの電源は不安定で、どうしてもノイズが乗りやすいものだが、サウンド専用の電源コネクターがわざわざ設けられている。オーディオ用のコンデンサも高品質、リアパネルのオーディオコネクタはおろか、フロント用のHD AUDIO端子ですら金メッキがかけてあるというこだわり様。
さらにUSB DACなどの安定動作を実現する『USBオーディオパワー』。これは、多数のUSB機器をマザーに接続すると、5Vきっかりの電源供給がなされないという欠点が、たいていのマザーには存在するが、それがきっちり5V安定供給するようになっているという。これがUSB接続のオーディオ機器に対する効果を狙ってのことだというが、その他の用途でも大変ありがたい性能である。
MSI公式ページのUSB出力比較グラフ
MSI公式ページのUSB出力比較グラフ。まさに、MSI脅威のメカニズム、である。

ダイレクトオーディオパワー(電源コネクタとディップスイッチ)
変換コネクタ←電源の4ピンコネクタからマザーボードのダイレクトオーディオパワー端子への変換コネクタは付属している。
リアパネルコネクター群
リアパネルコネクター群。5V安定供給のUSBポートと、金メッキのオーディオコネクターが確認できる。
ゲームだけトラフィックを優先する!?交通管制LAN

●LAN関係

公式ページの説明を要約すると「アドバンスド・ストリーム・ディテクト機能を搭載したKiller E2200チップは他のトラフィックよりも優先すべきゲームのトラフィックを自動的に検出して加速します。例えばゲームの際にリアルタイムチャットを同時使用する場合などは音声トラフィックよりもゲームデータを優先すること等が可能です。」ということだが、このチップには4GAMERでこのような検証記事がある。
http://www.4gamer.net/games/118/G011863/
20130505001/
確かに優秀なLANチップを搭載しているがゲーム上では体感出来ないレベルらしいという。
しかし、PC関係のライターである山本倫弘氏のレビューでは、ゲームと同時に大量のダウンロードをしているときなどに、特定のゲームのトラフィックの優先順位を上げてやることで、その効果を体感できるという。
http://club.coneco.net/user/44226/review/119478/
順位はどうやってつけるのだろう?と気になり調べてみたら、
Killer Network Managerなるソフトが存在しているという。当店では、マザーボードサポートディスクの必要最小限のドライバーしかインストールしていない。これについては不用意に入れると不具合の出るものもあるためだが、こんな面白いユーティリティが入っているなら、試して見るのも面白いと思う。

MSI公式ページのトラフィック配分比較グラフ
MSI公式ページのトラフィック配分比較グラフ。こんな風にできるらしい。
MSIのKiller Network Managerの画面
MSIのKiller Network Managerの画面。これを使って優先順位をつけていく。これもしかしたらデイトレ・FXパソコンにも有効に使えるんじゃないだろうか?
通常の3倍の金メッキ!?ゲーミングデバイスで撃墜王を目指せ!

●その他

頻繁な抜き差しにもびくともしない耐久性を実現する『ゲーミング・デバイス・ポート』、とあるが、これはPS/2とUSB2.0で通常の3倍の金メッキが使用されているらしい。
まあここはゲーミングキーボードとゲーミングマウスで埋まると思うが、ゲームコントローラーを繋ぐ場合はマウスを外してこちらにつけたほうがいいだろう。
また、M.2 SSDやSATA EXPRESSには全機種対応している。

リアパネルコネクター
再びリアパネルコネクター。左端の赤枠がゲーミングデバイスポート。赤くて通常の3倍、しかも金メッキ(笑)。君もあの人のような撃墜王を目指せ!
BIOSに隠された秘密とは!?

●BIOS

起動画面
起動画面。パッケージと同じスタイリッシュな画面である。
DELキーでBIOS画面
DELキーでBIOS画面。他社と比べて独特なレイアウトに見える。
一般的な設定画面(メニュー)
一般的な設定画面(メニュー)。
オーバークロック設定画面
オーバークロック設定画面。
オーバークロック設定を複数保存できる画面
オーバークロック設定を複数保存できる画面まである。USBメモリへの保存もできるようだ。
ハードウェアモニター
ハードウェアモニター。
OC GENIEというボタン。押す前OC GENIEというボタン。押したところ

画面の左端にあるこの丸いものは、どうもボタンのようである。クリックすると赤く光る。「OC GENIE」とはなんだろうか?「GINIE」で検索してみると、アラジンと魔法のランプの精がたくさん出てくる。GINIEとは妖精とか精霊を意味するらしい。魔法のランプの精といえば、ご主人様の命令をなんでも聞いてくれるイメージがある。果たして、MSI公式サイトをあたってみると、ボタン一発で自動的にオーバークロック設定をしてくれるボタンであった。起動前にボタンを押すのだということである。え、起動前?BIOSのボタンでは・・・?

PC起動前にできるオーバークロック設定?その正体とは?
続きはこちら!!

PART2 グラボ&ベンチ編PART3 システム「りほ&藍モデル」編
  
SHOPPING INFORMATION
BackToTop